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2009-12-14

大阪西区江之子島の旧大阪府庁跡地はババ抜き不動産

戦後、年度も怪しげな人たちに転売が繰返し行われてきた大阪西区の土地のニュースです。

「30億円で転売」旧大阪府庁跡地で投機トラブル
12月12日 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091212-00000702-yom-soci

不法占拠の建物十数棟が残ったままになっていた初代大阪府庁舎跡地(大阪市西区江之子島)で、建物の転売を巡るトラブルが起きていることがわかった。

元暴力団関係者らから「高値で転売できる」と建物の買い取りを持ちかけられた千葉市のパチンコ店経営の男性(67)が売買契約後、再開発のため建物は撤去され、結局、転売できないままに。男性は「つぎ込んだ12億円が無駄になった」として、売買を仲介した不動産業者や元暴力団関係者らを詐欺などの容疑で近く府警に告訴する。

府や男性らによると、府有地の跡地には不法占拠ながら建物登記されていた12棟があり、2004年までに大阪市の元暴力団関係者らが買い占めたという。

男性に転売話が持ち掛けられたのは05年4月。大阪府内の不動産業者が仲介に立ち、「極秘で府から処理を依頼されている」とした上で、「手付金3億円を出資すれば建物を買収でき、すぐに30億円で転売できる。うち9億円を渡す」と説明。架空の「府江之子島対策準備室」を挙げて、責任者に会わせる約束もしたという。

信じ込んだ男性は自ら不動産会社を設立し、同年9月、元暴力団関係者らと建物代金6億5000万円の売買契約を締結。代金や手数料名目などで計約12億円を支払ったという。

建物は男性の会社名義で仮登記されたものの転売話は進まず、府が07年3月、民間企業に跡地を売却して再開発する計画を発表。08年2月、コンペで選ばれたマンション開発大手などの企業グループが跡地を取得し、元暴力団関係者らに対し退去を求めて大阪地裁に提訴。今年7月に明け渡しを命じる判決が確定し、建物は撤去された。元暴力団関係者らは金の返還に応じず、男性は「虚偽の説明で多額の金をだまし取られた」として府警に相談している。

読売新聞の取材に、元暴力団関係者らの代理人弁護士は「だましたわけではない」とし、仲介した不動産業者は「取材には応じない」としている。

一方、府財産活用課は「建物の所有者が転々としていたことは把握していたが、府が業者らに依頼したことはない」としている。


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再開発の計画も決まって、この物件は更地になったので、不動産転売のババ抜きゲームが終わったということです。
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